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代表挨拶

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『次の100年へ向けて』

弊社は2020年3月で創業から131年を迎えました。
創業以来、時々の社会情勢やニーズに対応し、事業を柔軟に変化させることで、多くの危機を乗り越えてきました。
外部環境の変化は目まぐるしく、その都度、柔軟な対応が必要であったはずです。
小野工業所には環境変化に対応するDNAが脈々と受け継がれていると感じます。
先々代社長小野憲一が新規参入した下水道分野では、早くから推進工法の機械を設備投資し数多くの実績を残してきました。
その後、下水道整備率が向上し事業が縮小していくなかで、安定した事業は何かを模索し続け、橋梁などの社会資本のメンテナンスを行うように変化をしてきました。

人口減少という大きな社会課題に我々がどう向き合うのか。次の100年を築くためには、環境変化をチャンスと捉え、建設業界が抱える構造的な課題、地域インフラの維持更新に関する課題に正面から取り組んでいく必要があります。



『いい会社をつくりたい』

厳しい経営環境下の際に、『いい会社』とは何か、働くということは何なのかを考え続けました。働くとは生活の糧を得るのはもちろんですが、働くことにより仕事を通じて、自身を成長させ、自己実現と幸福を追求することができる、と気づきました。そして、従業員が幸福でなければ、お客様や地域の皆様にいい仕事を提供できないと考えるようになりました。
小野工業所は、会社を従業員の自己実現と幸福を追求するための器と捉えることで、三方良しの実現を目指してまいります。
すべてのステークホルダーにとって、小野工業所が『いい会社』となれるよう従業員とともに日々研鑽をしてまいります。

従業員ひとり一人が『いい会社をつくりたい』という思いを共有し、行動する。
『いい会社をつくりたい』をたゆまぬ改善の原動力とし、働きやすく生産性の高い会社をつくってまいります。

2020年4月1日
株式会社小野工業所
代表取締役社長 小野雅亮